こよみとくらす。

日本には四季があり、その四季に沿った暮らしがあります。

この四季という自然の流れに沿った暮らしを大切にして、意識して過ごすことで、季節の移り変わりを知り、体もより自然な形へ近づいていきます。

 

現在はグレゴリオ暦が採用され、新暦と言われるこよみを使って生活しています。

グレゴリオ暦が採用された明治時代までは、新月から満月を経て再び新月になるまでの約29日間を1ヶ月とする『太陰暦』とグレゴリオ暦『太陽暦』を調和させた『太陰太陽暦』をつかっていました。

 

現在でも、「春分」「秋分」は祝日として残っていますし、その他『立春』や『立冬』などの二十四節氣、

『節分』や『土用(の丑の日)』などの雑節もくらしの中で息づいています。

この二十四節氣や、雑節は『太陰太陽暦』を基準としています。

二十四節氣や雑節の生活のしきたりなど、たくさんあるのですが、

全てをこなそうとすると、やはり疲れてしまいます笑

 

自然に沿った生活を意識を、自分のできることから少しづつ取り入れてみることで、自分の心と体と魂が調和してバランスの良い自分が作られていきます。


*こよみとくらす。*

【二十四節氣】

 春◇立春 ◇雨水 ◇啓蟄 ◇春分 ◇清明 ◇穀雨

 夏◇立夏 ◇小満 ◇芒種 ◇夏至 ◇小暑 ◇大暑

 秋◇立秋 ◇処暑 ◇白露 ◇秋分 ◇寒露 ◇霜降

 冬◇立冬 ◇小雪 ◇大雪 ◇冬至 ◇小寒 ◇大寒

【雑節】

 ◇秋の土用

【その他のこよみ】

 ◇ハロウィーン

 ◇中秋の名月・十五夜